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透湿性塗料でジョリパット外壁塗装

2025.02.22 山本 晃広
おはようございます。

ガイソー茨木店の山本です。


それでは豊中市にてモニエル瓦屋根の塗装、ジョリパット外壁の塗装工事を行いましたのでその施工の様子をご紹介致します!
本日はジョリパット外壁の上塗り塗装工程のご紹介です。


前回のブログでジョリパット外壁の塗装で重要な「透湿性」を書かせて頂きました。
今回使用している塗料は透湿性のある艶消し塗料マットマックスFです。
その上塗り工程ですね。




ジョリパット外壁は内部の湿気を外に吐き出すことができる「息をする外壁」です。
通常の汎用性のある外壁塗料はいわば「防水性」のある塗料です。
仕上がりはもちろん綺麗ですが、そういった塗料を塗装するとフタをするような状態になるので内部の湿気の逃げ道がなくなり、夏場の暑いときなどに中の湿気が蒸発して表面の塗装塗膜を押し上げて膨れるという不具合が起きます。
それを防ぐためにも「透湿性」のある塗料で塗装してあげることが重要です。
汎用性のある水性塗料を艶消しで塗装するといった提案をしている業者もいるようですが、それは見た目がジョリパットの雰囲気を活かしているだけで透湿性などはありません。


マットマックスは艶消し塗料です。
艶調整はなく、最初から艶消しの塗料となっています。
ジョリパットだけではなく、サイディングボードなどにも塗装できるのが嬉しい塗料です。


軒天と外壁の取り合いはテープでラインを出しながら刷毛で塗り込みます。
破風軒天もマットマックスで塗装していますね。
それは次回のブログでご紹介いたします。


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