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外壁塗装・外壁サイディング貼り替え・屋根リフォームは外装リフォーム専門店のガイソー茨木店にお任せください。

茨木店

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住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップ施工事例 > 茨木市 | 無機塗料で外壁・屋根塗装、オートンイクシードでシーリング打替、ベランダ防水工事
施工事例
茨木市 M様 外壁・屋根塗装(無機塗料)、シーリング打替え(オートンイクシード)、ベランダ防水
after
before
エリア 大阪府茨木市
お客様 M様
工事内容 外壁・屋根塗装(無機塗料)、シーリング打替え(オートンイクシード)、ベランダ防水
工期 18日間
リフォーム費用 200~250万円
仕様 屋根塗装:ガイソールーフガード無機 外壁塗装:ガイソーウォール無機F シーリング:オートンイクシード
築年数 25年
坪数 33坪
施工 ガイソー茨木店
施工中の様子はこちら
仮設足場設置
外装リフォームはまずはここからですね。
仮設足場を設置していきます。
仮設足場設置
塗装職人がどう組めば作業しやすいかを考えながら組立していきます。
仮設足場設置
住宅の立地条件にもよりますが、平均的に9:00頃から組立を始めて、昼過ぎに終わります。
仮設足場設置完了
最後に塗料は洗浄の水しぶきが周りに飛び散らないよう飛散防止シート、ガイソーのPRシートをかけて完了です。
バイオ高圧洗浄
初めに屋根、外壁、ベランダ全てを高圧洗浄で洗います。
「ガイソーパワークリーナー」を使用した「バイオ高圧洗浄」仕様です。
バイオ高圧洗浄(水養生)
屋根から始めていきます。
バイオ高圧洗浄は3工程で行います。
1.水養生 ⇒ 2.洗剤散布 ⇒ 3.水洗い(高圧洗浄) となります。
まずは水養生ですが、屋根は苔などが有り水で濡らすだけでは滑るようになり危険なので最初から高圧洗浄で簡単に洗い流します。
バイオ高圧洗浄(洗剤散布)
水養生後は洗剤散布工程です。
白い洗浄剤がかかっているのが分かりますね。
バイオ高圧洗浄(水洗い)
洗剤散布後5~10分おいて汚れと反応させます。
その後綺麗な水で高圧洗浄して洗剤と汚れを洗い流します。
バイオ高圧洗浄(水養生)
続いて外壁です。
まずは水養生です。
水養生は外壁材を湿らせることで次の工程の洗剤が中まで浸透しやすくする為に行います。
バイオ高圧洗浄(洗剤散布)
続いて洗剤散布です。
雨戸の上に白い洗剤がかかっているのが分かります。
バイオ高圧洗浄(水洗い)
屋根同様最後は綺麗な水で高圧洗浄を行います。
既存シーリング撤去
シーリング打替え工程に入っていきます。
まずは既存のシーリングをカッター等を使用して切り取り、撤去していきます。
既存シーリング撤去
築25年で新築時のままのシーリングです。
完全に硬化しており、断裂・欠損している箇所が数多くありました。
こちらはひび割れがあり、シーリング自体が硬化、痩せてしまっています。
既存シーリング撤去
綺麗に取り除けました。
シーリング養生
新しいシーリング材を充填する前に養生を行います。
シーリング養生
サイディング目地、サッシ周り全てのシーリングを交換していきます。
プライマー塗布
新しいシーリングが壁材ときちんと接着するように下塗り材のプライマーを全ての目地に刷毛で塗布していきます。
シーリング充填
使用するのは長寿命シーリング材「オートンイクシード」です。
シーリング充填
プライマー塗布後の目地に新しいシーリング材を充填していきます。
シーリング充填
充填したシーリング材をヘラでならして整えます。
シーリング充填
全てのサイディング目地、サッシ周りにシーリング材を充填していきます。
シーリング充填
充填後ヘラでならした後の状態です。
シーリング充填
養生撤去後です。
シーリング打ち替え工程の完了です。
屋根下塗り
屋根用下塗り材「GWルーフシーラー」を使用します。
屋根下塗り
屋根塗装工程に入っていきます。
まずは下塗り材を塗布していきます。
ルーフシーラーは上塗り材の吸込みを止め、屋根材表面に塗膜を形成するのを補助する役割があります。
屋根下塗り
色が濃くなっている箇所が下塗り材を塗布した箇所です。
塗った直後は濡れたように色が濃くなりますが、シーラーは透明なので乾くと元の色味に戻ります。
屋根中塗り
屋根用塗料「ガイソールーフガード無機」です。
屋根中塗り
続いて屋根塗装の2工程目、中塗り塗装になります。
2回目、3回目に塗装する塗料は同じ塗料になります。
2回塗装することでしっかりとした塗膜を形成し、塗料の性能を十分に発揮するようになります。
屋根中塗り
屋根の中塗り工程が完了しました。
見た目には色もつき、屋根塗装が完了したようにも見えますが、屋根・外壁塗装で重要なのは色をつけることではなく、塗膜を形成することです。
屋根上塗り
屋根塗装の3工程目、上塗り塗装です。
2回目の塗装と同じ塗料で厚い塗膜を形成していきます。
屋根上塗り
同じ色ですが、塗装した箇所に塗料が重なり塗膜が形成されていくのが分かります。
屋根上塗り
上塗り塗装後の状態です。
塗膜が形成され、塗料が持つ性能が十分に発揮されます。
屋根塗装工程の完了です。
外壁下塗り
外壁用下塗り材「GWカチオンシーラーNEO」です。
外壁下塗り
外壁塗装に入っていきます。
まずは下塗り工程です。
使用するカチオンシーラーNEOは屋根塗装で使用した下塗り材と同様で、外壁材が塗料を吸い込むのを止める役割があり、また密着性を高めてくれます。
外壁下塗り
カチオンシーラーNEOは2色あり、透明と白色があります。
上塗り塗料で既存の壁色と違う色を塗装する場合は一度壁を白色にすることで発色をよくします。
外壁下塗り
下塗り塗装後の状態です。
元々はグレー色のサイディング壁ですが、下塗り材で白色になりました。
外壁下塗り
下塗り材を塗装することで上塗り塗料が過剰に外壁材に吸い込まれるのを防いでくれます。
軒天塗装
外壁の下塗り工程が完了したので、中塗り工程に入る前に軒天塗装を行います。
軒天も下塗り材のカチオンシーラーNEOを塗装済です。
軒天塗装
軒天は白系統の色にすることで軒天下も明るくなります。
軒天塗装
軒天、ベランダ下などは色を統一することで一体感が出ます。
軒天塗装
ベランダ下の塗装が完了しました。
軒天塗装
大屋根の軒天部分も同様に塗装していきます。
軒天塗装
大屋根の軒天塗装が完了しました。
外壁上塗り
外壁用上塗り材「ガイソーウォール無機F」です。
写ってませんがこちらも2液なので硬化剤があります。
外壁中塗り
続いて外壁の中塗り工程に入っていきます。
既存サイディングはグレー色でしたが、下塗り材で白色にしたことで淡色でも色がのりやすくなります。
外壁中塗り
ベランダの内壁も同様に塗装していきます。
外壁中塗り
細かい部分は刷毛で塗装していきます。
外壁中塗り
面はローラーで塗装していきます。
しっかりと色がついていきますね。
外壁中塗り
上塗り工程もありますが、中塗りの段階でたっぷりと塗料をのせていきます。
外壁中塗り
ローラーで塗装することで厚みのある塗膜が形成されます。
「塗る」という作業ですが、重要なのは「塗膜」を形成することです。
外壁中塗り
中塗り工程が完了しました。
中塗り塗装後の状態です。
外壁中塗り
中塗り工程後の状態です。
写真で見る限りはしっかりと色がつき、塗装されたように見えますが、ここからさらに塗料を重ねていきます。
外壁中塗り
夕日に当たって塗装された艶感がよく分かりますね。
外壁中塗り
使用した「ガイソーウォール無機F」は3分艶になります。
艶が出すぎず上品な印象です。
外壁上塗り
最終の上塗り工程に入っていきます。
外壁上塗り
中塗りで色がついていますが、同じ塗料を上塗りで重ねることで塗膜が形成されます。
外壁上塗り
弱溶剤の塗料は付帯部塗装も同じ塗料が使用出来るので、外壁と一体にすることが出来ます。
外壁上塗り
上塗り工程後の状態です。
塗料が重ねられたことで中塗りに比べて発色がよくなっています。
もちろん塗膜も厚くなっています。
外壁上塗り
塗膜が厚く形成されたことで塗料の性能が発揮されます。
雨樋塗装
雨樋の塗装工程に入っていきます。
屋根・外壁と主要部の塗装が完了しましたが、続いて付帯部の塗装です。
雨樋塗装
付帯部の塗装を行うかどうかは状態にもよりますが、色褪せが出ている状態であれば外壁塗装と同時にされるのがおすすめです。
雨樋塗装
塗装後の竪樋の状態です。
良い艶感が出ています。
雨樋塗装
塗装後の軒樋の状態です。
元々色褪せが激しく、チョーキングが発生していましたが、新品のようになりました。
雨戸塗装
続いて雨戸塗装に入っていきます。
雨戸塗装
鉄部になるのでまずは下塗りです。
塗った直後はこのように艶感がありますが…
雨戸塗装
下塗り乾燥後の状態です。
マットな状態になりましたね。
これで内部の錆が進むのを止めてくれ、上塗り材がしっかり密着するようになりました。
雨戸塗装
雨戸の上塗りに入っていきます。
雨戸塗装
雨戸などの付帯部は「艶有」が基本です。
艶がある方が塗膜としては強くなります。
雨戸塗装
シャッターの羽など細かい部分は刷毛で塗装していきます。
雨戸塗装
雨戸塗装が完了しました。
笠木塗装
続いて笠木塗装に入っていきます。
下塗り塗装後の状態です。
笠木塗装
笠木の上塗り工程です。
雨樋や雨戸などと同じ色で塗装される方が全体の統一感が出ます。
笠木塗装
笠木塗装が完了しました。
水切り
続いて水切り塗装に入っていきます。
水切り
下塗り(錆止め)塗装後の状態です。
水切り
水切り塗装が完了しました。
綺麗な艶が出ています。
下屋根下塗り
下屋根も大屋根と同様の工程になります。
外壁の塗料が飛びやすい箇所なので、外壁塗装後に塗装を行います。
下屋根中塗り
下屋根の中塗り工程です。
板金部分も同じ塗料で塗装することで一体感が出ます。
下屋根上塗り
下屋根の上塗り工程です。
大屋根同様塗膜が出来ていますね。
ベランダ防水工事
最後にベランダの防水工程に入っていきます。
まずは既存のベランダ表面の塗膜をサンダーで削っていきます。
ベランダ防水工事
これだけ表面の旧塗膜が削られました。
ベランダ防水工事
アセトン拭きを行った後、防水塗料を塗装していきます。
ベランダ防水工事
立ち上がり部分は刷毛で塗装していきます。
ベランダ防水工事
最終部屋の中に逃げるので、窓から遠い部分から窓に向かって塗装していきます。
仮設足場撤去
全ての工程が完了したので仮設足場を解体していきます。
仮設足場撤去
徐々に見えてきました!
Before&Afterで御覧下さい!
施工前後の写真をご紹介!
屋根
シーリング打替え
ベランダ防水工事
ベランダ防水工事
全体
全体
全体
玄関
全体
全体
全体
全体
全体

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